仕事帰りにAmazonの荷物を受け取ろうとしたら、宅配ボックスの暗証番号がわからない……。 不在票を見ても空欄。お届け完了メールにも記載がない。
「このままじゃ荷物が取り出せない」と焦りますよね。私も先日、全く同じ状況になり絶望を味わいました。
結論から言うと、私の場合は「1234」という非常にシンプルな数字で解決しました。
この記事では、配達員さんが「とりあえず」で設定しがちなデフォルトの暗証番号と、不在票に記載がない時のチェックリストを実体験に基づいてまとめました。
Amazonの宅配ボックス受取で「暗証番号」が不明な時の状況整理
不在票やお届け完了メールに番号が書かれていないケース
仕事帰りに不在票を見て、暗証番号の欄が「空欄」だった時の絶望感は相当なものです。また、最近はAmazonのアプリやメールの通知にも番号が記載されないケースが増えています。
なぜ暗証番号の記載漏れが起こるのか
多くの場合は、配達員さんの単純な書き忘れや、システムへの入力漏れが原因です。1日に何百件も回る過酷な現場では、どうしてもこうしたヒューマンエラーが起こり得ます。
暗証番号がわからない時にまず試したい「4つの数字」
1.最も一般的なデフォルト値「0000」
工場の出荷時設定のまま、あるいはリセットされた際の設定です。まずはここからチェックしましょう。
2.とりあえずで設定しがちな「1234」
私が実際に解決したのがこの番号でした。 配達員さんも人間です。忙しい中で「とりあえず覚えやすい数字を」と考えた時、真っ先に選ばれやすいのがこの数字です。
3.マンションの部屋番号
意外と多いのが、届け先の部屋番号そのままの設定です。
(例:501号室なら「0501」など)
4.電話番号(090等を除く)の上4桁もしくは下4桁
伝票に記載されている電話番号から引用するケースです。
あなたの電話番号が090-1234-5678であれば、『1234』または『5678』を試してみてください。
まとめ
Amazonの置き配で暗証番号がわからないと、仕事帰りの疲れも相まって本当に焦ります。
しかし、多くの場合は今回ご紹介した番号で解決できるかと思います。
もしこの記事のリストを試しても開かない場合は、無理に番号を打ち続けず、
Amazonのチャットサポートやマンションの管理会社へ連絡することをおすすめします。
無事にあなたの荷物が取り出せることを願っています。